ダライアスバーストクロニクルセーバーズの感想

昔ゲームセンターで三面筐体という豪華なシューティングゲーム、ダライアスが一世を風靡しました。
あの感動が自宅で簡単に味わえる日が来ました、最近では、モニターも安価になりマルチディスプレイなども容易に準備できるようになりました。
安価なもので言えば、1万円程度のモニターを2つ用意して、パソコンにディスプレイを2つ接続するだけです、端子はD-sub、DVI、HDMIととにかく、2つ以上の出力端子があれば大丈夫です。
もう少し費用が投資できるのならば、最近では21:9という超ワイドディスプレイもあります。
そんな環境を準備すると、あの頃の感動が、なんと自宅で味わうことが可能です。
その感動を与えてくれるゲームが、既に発売となっております。

ダライアスバースト クロニクルセイバーズ

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http://darius.jp/dbcs/
購入はスチームから可能です。

ダライアスバーストクロニクルセーバーズの凄さを味わう

とにかく、昔だけのダライアスに収まらず、今風のアレンジもしっかりされております。
なにより4Kにも対応しているので、大画面4Kモニターを所持していれば、よりクオリティの高い画質で、ダライアスを楽しむことが可能です。
ダライアスと言えば、自分の機体の何十倍もある大きなボスとの戦闘です、あの臨場感はやはりより大画面で、より高画質で、大きなモニターで楽しむことで味わいつくせると思います。
PSVITAやPS4でもプレイできますが、できればパソコンでデュアルモニターか21:9の超ワイドでプレイすることを強くオススメしたいです。
21:9の超ワイドディスプレイなら、モニターのつなぎ目もなく、非常に奥行きのあるゲーム画面でプレイ可能です。

どれくらいの性能のパソコンが必要?

かなりロースペックのパソコンでも動きます。
推奨環境はCPU、Core2Duo以上、グラフィックボードもGeForce8600GT以上となっております。
現状BTOショップで6万円くらいのデスクトップゲーミングPCでも、十分動くゲームです。ノート派なら高性能なゲーム用ノートパソコンも今ならおすすめですが、実はエントリーモデルで充分だったりします。むしろグラフィックボードが必要ない可能性もあります。
世代の人には懐かしさもあり、若者には新鮮味のあるシューティングゲームになっております、昨今のシューティングゲームというと弾幕ゲームになることが多いのですが、ダライアスはそういったことは無いので、往年のシューティングゲーマーでも楽しめます。
値段は近年のブラウザゲーム世代からしたら高いですが、旧世代の方でPCエンジンやSFCでゲームを購入してた世代からしたら、こんなものだろう、という値段だと思います。
かなりやり応えのある作品なので、久々にシューティングゲームでも、という方にも長く遊べてオススメです。